
太陽の光を充分に浴びた植物には人間を元気にしてくれたり、代謝をよくしてくれたり、
免疫力をアップしてくれたりと色々な作用があります。
そんなハーブやスパイスを飲みながら、使いながら、食べながら毎日の生活に取り入れていきましょう!
ハーブを使ったグッズ作りや自分でブレンドしたハーブの持ち帰りがあるので自宅でも楽しめます。
美味しいハーブティーの入れ方
日本のメディカルハーブの作用や使い方
世界のメディカルハーブの作用や使い方
日本のスパイスの作用や使い方
世界のスパイスの作用や使い方
ハーブを使ったクラフト作り
ハーブを使ったコスメ作り
など生活で役立つ情報を紹介していきます。
◾️開催日:毎月第2木曜日、第3金曜日
◾️場所:札幌駅前教室 札幌市北区北7条西4丁目1−1 東カン札幌駅前ビル913号室 札幌駅北口から徒歩30秒
◾️料金:3500円(当日徴収)
◾️持ち物:筆記用
梅雨のはじまりは、湿気や気温差でお腹が重だるい季節。
「なんとなく胃が重い」「冷えて食欲がない」「むくみが気になる」そんな不調を、身近な日本のハーブでやさしく整えてみませんか?漢方にも使われる和の薬草は、私たちの体質に寄り添ってくれます。難しい知識より、今日から実践できることを大切にお伝えします。
初夏の太陽をたっぷり浴びて咲くセントジョンズワートの花を使って、フレッシュな浸出油を作ります。札幌で自家栽培した花をそのまま使う、特別な季節のクラフトです。花びらからゆっくりと赤い色がオイルに移る様子はまさに自然の恵みそのもの。セントジョンズワート浸出油は、日焼け後のケアや肩こり、筋肉疲労のケアにもおすすめ。
夏の日差しや冷房による乾燥など、肌がゆらぎやすい季節。
8月は、ハーブの女王と呼ばれるラベンダーを主役に、
やさしく肌を整える手作りスキンケアを楽しみましょう。
スベリヒユは夏の土手や畑に育つ生命力の強い野草。古くから漢方でも「馬歯莧(ばしけん)」と呼ばれ、清熱・解毒の働きを持つとされています。体にこもった熱や炎症を鎮め、内側から整える食養生に役立つ野草です。作用や使い方などを詳しく紹介します。